極真会館は創成期から十数年前までは地上最強を目指す一般青年男子がそのほとんどを占めていましたが、今では幼年、少年、女子、壮年の入門者も増えています、
横浜港南支部では幼稚園児から50代までの幅広い年齢層や女性の道場生が支部内6ヶ所の道場で日々稽古に汗を流しています。
その幅広い層の道場生がそれぞれの目的にかなう稽古をしつつ、創始者 大山倍達総裁が提唱した『極真精神』を実践し、武道空手で心身鍛錬をしながら、目標達成ができる指導を心がけています。
また、道場で学び得たものが道場内だけではなく、日常生活で活かせるものであることに重点を置き、極真空手の修業を通じ物事の本質を見抜く力を養い、礼節を重んじながらも伸び伸びと稽古を出来る道場運営を目指します。
稽古は内容別で様々な曜日・時間帯で行われ、各自がそれぞれの目的・生活時間にあった稽古を選んで参加出来るようになっています。
大会で活躍できる選手の育成にも積極的に取組んでおり、選手会を結成し各道場での試合クラス・強化クラスを実施し、仲間同士が切磋琢磨をしながら精進できる場を多く用意し、選手が自分の個性を活かして力を発揮できる指導を心がけています。また、勝ちさえすればいいという強さではなく、極真会館の強さの象徴にふさわしい品格ある魅力的な選手の輩出を目指します。
また、支部内の定例行事としては月例の黒帯・茶帯研究会、年4回の昇級審査会、年2回の昇段審査会、夏季合宿、春・秋の支部内交流試合などを開催し、日々の修行への刺激と目標を持てるようにしています。
そして時には志を共にする仲間との交流を深める為の機会として、新年会・忘年会をはじめ各種大会出場選手の壮行会、バーベキュー大会、ボーリング大会、少年クリスマス会などの行事も積極的に企画しています。
松井章圭館長から横浜の地を任された重責を自覚し、極真空手をより多くの人々に理解して頂き、青少年の育成を始めとして地域社会に貢献できる道場を目指し、歩みを止めることなく支部長・指導員一丸となって邁進して行きます。 |