●お子さまの入門をお考えの父兄の方々へ
ここ数年極真会館に入門する幼稚園生・小学生が急増しています。
このことは混沌とする社会情勢、教育問題、いじめの問題などに向き合い、極真空手にその一つの解決策を求めるご父兄が増えていると言うこともあると思います。
今、全ての子供達が隣り合わせている問題「いじめ」。いじめる側もいじめられる側も共に心が病んでいるのです。
極真会館では幼年・少年期の子供達が空手の稽古を積むことで強い身体を育むことはもちろん、礼節を重んじる武道を通じて人としての生き方、心のあり方を学び、苦しい稽古を乗り越えることで強い心を育みます。
「いじめない・いじめられない」強く優しい青少年育成も極真会館の大きな目標の一つであり武道団体たる我々の地域社会に対する存在意義でもあるとも考えています。
また、極真会館では初心者の試合から全国規模・国際規模までの様々な交流試合・大会も多数開催されており、希望者は思う存分挑戦できる場を用意しています。
大会へのチャレンジは真剣勝負の緊張感、勝ち負けから喜びや反省、努力と達成感を経験すると共に、身に付けた技を全力で発し全身で受けとめる、自己表現の場としても大きな成長が望めると思います。
最近では幼年・少年期に入門し、長年の修行を経て極真空手のトップ選手として活躍する選手も少なくありません。
極真空手の稽古はすべてが楽しいものばかりはなく、痛さ・苦しさを伴います。その経験こそが他人への思いやりの第一歩なのです。
横浜港南支部では原則満4才(個人差により3才での入門例もあり)から入門が出来ます。入門するからには長く続けなければ意味がありません、見学は何度でもなさって結構です。お子さん自身の「やってみたい、強くなりたい!」という気持ちを第一に考え、お父さんお母さんも納得された上で入門して下さい。
もし、このホームページをご覧になっても分からない点がありましたらお気軽にお尋ね下さい。
道場で一緒に元気よく稽古できることを楽しみにしています。
極真会館横浜港南支部
支部長 羽田シゲル
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