今までに皆さんから寄せられたQ&A集です。
ここにない質問・相談はお電話または問合せフォームでお気軽にどうぞ。


入門をお考えの方からの・・・よくある質問・相談

  • Q:稽古の見学はできますか?
    • A:入門を検討中の方の見学は自由です。道場の場所・稽古時間割がお分かりでしたら予約なしでも見学にお越し頂けます。

      但し、連休や行事などで休館の場合もありますので、事前にお電話かお問合せフォームからご連絡をいただければ安心です。

      【注 意】道場生の保護者の方の稽古見学は、
      各曜日とも月の3回目の稽古日です。
      ご不明の場合は、指導員にお尋ね下さい。

  • Q:無料体験はできますか?
    • A:はい、出来ます。
      通常のクラスに参加しての稽古体験することができます。
      体験をご希望の方は事前にお問合せフォームかお電話でご連絡をお願いします。
      参加日当日は稽古が始まる10分前位までに運動のしやすい格好(Tシャツにジャージなど)でお越し下さい。

  • Q:何歳から入門できますか?
    • A:3歳から入門が可能です。
      但し、お子さんによって個人差がありますので、
      まずは見学・体験をしてみることをお勧めします。
      始めるのに最適な時期はお子さんによって違います。

      早過ぎると、お子さんは空手を「難しいもの」と感じ
      「嫌なもの」思ってしまう恐れがあります。

      良い意味で楽しく極真空手の稽古に取り組むためにも、
      適切な時期にスタートすることが大切です。

      指導者にご相談の上お決め頂きお子さんを導いて頂きますようお願いします。

  • Q:女性でも入門できますか?
    • A:はい、もちろん出来ます。

      運動経験が無くても、入門される女性も少なくありません。
      女性が入門する目的の大多数は「男性に勝つ」というものではなく、
      「ダイエットしたい」
      「心身ともに充実して健康で美しく」
      「自分に強くありたい」
      「自信をつけたい」などです。

      鍛え方次第では、一般男性を凌ぐ強さを身に付けることも可能です。

  • Q:スポーツ・武道の経験がない初心者ですが、大丈夫でしょうか。
    • A:大丈夫です、そのお気持ちよく分かりますが心配は無用です。
      入門された社会人の多くの方々が心配される事ですが、
      横浜港南支部では、健康増進ダイエットから選手クラスまで個々人の目的やペースに合わせて稽古できるようにしています。

      またケガなどのリスクがある稽古を強要する事はありませんのでご安心ください。

  • Q:40代運動不足で体力にも自信がありませんが、この年齢からでも大丈夫でしょうか?
    • A:入門される方の95%が未経験の初心者の方々です。
      そして40代50代の方々もご自分の体力と
      生活スタイルに合わせて稽古に参加されています。

      ほとんどの方が未経験で特に運動経験も無いところから始め、
      コツコツと稽古を続けることで体力と自信を身につけて行っています。

      そして極真空手の稽古を通じて得た心身の充実
      仕事や実生活の面にも好影響を与えていると
      実感している方も多いようです。

      最初は皆さん初心者ですので、
      無理をせずに自分のペースで稽古をしてみてください。

  • Q:週1回しか稽古に行けないのですが?
    • A:仕事の都合で、週1回のペースで続けている社会人の方は沢山いらっしゃいます。
      短期間の稽古よりも、無理なく継続する事が大切です。

      極真空手の稽古は「自発的な参加」を原則としていますので、
      「〜曜日は稽古に行く」「月に〜回は稽古する」と言った
      基準や目標をご自分の環境に合わせて決めることをお勧めしています。

  • Q:黒帯には何年ぐらいでなれますか?
    • A:稽古のペースや習熟度に個人差がありますので一概には言えませんが、
      継続して稽古をした場合、茶帯(黒帯の1つ手前)を締めるのが、
      早い人で1 年半ほど、通常2~3年です。

      そこから黒帯までが、早い人で1 年半、通常2~3年です。

      極真会館の黒帯は易々と取得できるものではありませんが、
      だからこそ打ち込む価値があるものだと思います。

      現在、多くの空手の流派・団体が乱立しており、簡単に昇段(黒帯)を許されるところも少なくありませんが、短期間で簡単に取得できる黒帯よりも、取得は難しくとも価値ある黒帯を締めて欲しいと思います。