昇級・昇段審査は日頃の稽古の目標であり、節目となる貴重な機会です。
また、帯色が変わることは大きな自信と自覚に繋がり、より高いレベルの稽古へのステップとなることでしょう。

ただし、昇級・昇段が極真空手修行の目的ではありません。あまり急いで級を上げようとすることは審査の意義を大きく損ないます。
焦らず慌てず、しっかりと稽古を積んだ上で受審しましょう。

次回の審査会は下記の概要で実施します。
受審希望者は、審査会の規定とあわせて・実施内容をよく確認の上で準備をして下さい。

横浜港南支部 支部長 羽田シゲル

☆今回の審査会は『審査の手引き(改訂2016.08)』の規定にて実施されます。



第85回昇級審査会'


開催日時 : 2017年2月25日(土)

年齢・帯にかかわらず受審者全員が下記の時間で行います。

開場-- 10:00
開始-- 10:15
終了(予定)-- 少年部13:00・中学生以上14:30

※受審者数・進行状況により時間が前後する場合があります。

審査会場 : 金沢産業振興センター 多目的ルーム


受審資格・審査基準

「審査の手引き」をご参照下さい>>


受審の申込み

  • 申込み受付期間:2月1日(水)〜2月13日(月)
    所定の審査申込書に審査料(1万円)を添えて申込みをして下さい。
  • 審査申込書は道場でもらうかダウンロード(下記)してお使い下さい。
  • 会員未登録、年会費・月会費未納の方は審査を受審できません。

☆審査申込書のダウンロードはこちら>>>

持ち物:

道着、サポーター類一式、中学生以上は筆記用具

※組手審査では、ヘッドガード・マウスガード・膝・肘など全ての防具(各自所有)の使用が認められています。希望者はご持参下さい。

審査受審と稽古の心構え

稽古は審査会直前だけでなく、普段の稽古を大切にしましょう。
審査受審の為だけに稽古回数を埋め合わせるような出席の仕方では、稽古の意義が浅いものに終ってしまいます。
武道の言葉で「10年掛かる稽古は、どんなに急いでも10年掛かる」とあります。
時間を掛けなければ備わらない技量・力量があることを念頭に入れ、意義深い稽古をしましょう。


当日の諸注意とお願い

  • 少年部は保護者同伴でお願いします。
  • 当日体調不良等で欠席の場合は「保留」の扱いとなります。
    審査料はお返ししませんが、次回以降の審査を無料で受審できます。
  • 当日遅刻の場合、基本審査終了まで(開始後概ね30分)に入れば受審可能となり、それ以降は受審不可となり欠席扱い(=保留)となります。
  • 審査会の撮影は可能ですが、受審者の安全を考慮しフラッシュを用いての撮影は禁止とさせて頂きます。
  • ロビーなどの共有スペースで騒いだり走り回るなど、施設や他の利用者の迷惑になるような行為は慎んでください。
    特に小さなお子さんをお連れの方は十分ご配慮下さい。
  • 会場の駐車台数には限りがあります。会場までは、出来るだけ公共交通機関をご利用下さい。
    また、近隣への違法駐車・迷惑駐車は今後の会場使用の可否にも関わりますので、絶対におやめ下さい。

振替審査会 :今回は実施しません。

※振替審査の実施は原則として春(5月)・秋(11月)の年に2回としています。

※振替での受審は現在3級までの受審者です。茶帯以上は原則そして振替では受審出来ません。


審査結果の発表 : 3月4日(土)

昇級・昇段者名を各道場に掲示致します。

※発表当日に稽古が無い道場は、直近の稽古日での発表となります。

帯の授与について

昇級者への新しい帯の授与は、昇級決定後に極真会館総本部に申請し、横浜港南支部に帯が届いてから行います。
(通常昇級者発表から1週間前後)
通常、帯の授与は稽古開始の整列時に行います。

昇級・昇段した皆さんは今の帯で稽古をする最後の期間を大切に過ごしましょう。