昇級・昇段審査は日頃の稽古の目標であり、節目となる貴重な機会です。
また、帯色が変わることは大きな自信と自覚に繋がり、より高いレベルの稽古へのステップとなることでしょう。

ただし、昇級・昇段が極真空手修行の目的ではありません。あまり急いで級を上げようとすることは審査の意義を大きく損ないます。
焦らず慌てず、しっかりと稽古を積んだ上で受審しましょう。

次回の審査会は下記の概要で実施します。
受審希望者は、審査会の規定とあわせて・実施内容をよく確認の上で準備をして下さい。

横浜港南支部 支部長 羽田シゲル



第87回 昇級審査会


開催日時 : 2017年8月26日(土)


当日のスケジュール



◎小学生以下の無級から9級の者
(白帯・オレンジ帯の線あり・線なし)
開場-- 10:00
審査-- 10:15~12:15

◎小学生以下の8級から6級の者
(青帯線あり・青帯線あり・黄帯線なし)

開場-- 13:00
審査-- 13:15~15:00

◎中学生以上の全ての帯と、小学生以下の5級(黄帯線あり)以上の者

開場-- 15:15
審査-- 15:30~17:30


※帯の色・級位は現在締めている帯です。

※どの時間で受審するかが少しでも分からない場合は、指導者または事務局にお訊ね下さい。

※2つ以上の審査時間の付き添い・見学をされる方も準備の都合上、審査終了ごとに一旦退室して頂きます。

審査会場 :戸塚道場


受審資格・審査基準

「審査の手引き」をご参照下さい>>


受審の申込みについて

  • 申込み受付期間:7月28日(金)〜8月17日(木)

所定の審査申込書に審査料(1万円)を添えて申込みをして下さい。

  • 会員未登録、年会費・月会費未納の方は審査を受審できません。
  • 稽古回数などの受審資格を必ず確認の上で申込みをして下さい。
    受審資格を満たさないままの申込みをした場合は当日の受審は認められず
    「保留」となります。

☆審査申込書のダウンロードはこちら>>>

持ち物:

道着、サポーター類一式、中学生以上と黄帯以上の少年部は筆記用具を持参。

※組手審査では、ヘッドガード・マウスガード・膝・肘など全ての防具(各自所有)の使用が認められています。希望者はご持参下さい。

審査受審と稽古の心構え

稽古は審査会直前だけでなく、普段の稽古を大切にしましょう。
審査受審の為だけに稽古回数を埋め合わせるような出席の仕方では、稽古の意義が浅いものに終ってしまいます。

武道の言葉で「10年掛かる稽古は、どんなに急いでも10年掛かる」とあります。
時間を掛けなければ備わらない技量・力量があることを念頭に入れ、意義深い稽古をしましょう。


当日の諸注意とお願い

  • 少年部は保護者同伴でお願いします。
  • 当日体調不良等で欠席の場合は「保留」の扱いとなります。
    審査料はお返ししませんが、次回以降の審査を無料で受審できます。
  • 当日遅刻の場合、基本審査終了まで(開始後概ね30分)に入れば受審可能となり、それ以降は受審不可となり欠席扱い(=保留)となります。
  • 審査会の撮影は可能ですが、受審者の安全を考慮しフラッシュを用いての撮影は禁止とさせて頂きます。
  • 戸塚道場前には駐輪スペースがありますので、自転車・オートバイは駐輪可能です。
    キレイに整列しての駐輪をお願いします。
  • 車での送り迎えの際、道場前での乗り降りはしないようお願いします。
  • いつも利用している会場(金沢産業振興センター)が今回使用出来ず、受審者・見学の方には窮屈な思いをさせてしまい恐縮ですが、諸事ご理解の上ご容赦下さい。

振替審査会 :今回は行いません。

※振替審査の実施は原則として春(5月)・秋(11月)の年に2回としています。

※振替での受審は現在3級までの受審者です。
原則そして茶帯以上は振替での受審が出来ません。


審査結果の発表 : 9月2日(土)

昇級・昇段者名を各道場に掲示致します。

※発表当日に稽古が無い道場は、直近の稽古日での発表となります。

帯の授与について

昇級者への新しい帯の授与は、昇級決定後に極真会館総本部に申請し、横浜港南支部に帯が届いてから行います。
(通常昇級者発表から1週間前後)
通常、帯の授与は稽古開始の整列時に行います。

昇級・昇段した皆さんは今の帯で稽古をする最後の期間を大切に過ごしましょう。