過去は変えられる

神奈川県大会(横浜カップ2018)も終わったことですし、
以前アメブロで書いたブログを再編集してアップします。

先日の横浜カップで悔しい負けをした子に、
こんなことを話したいし、伝えたいと思います。

「過去は変えられない」
と言うが、そんなことはない。

「過去は変えられる」

当然、起きた出来ごとは変えられないが、

「出来事の”意味”はいくらでも変えられる」

今回の負けを
「意味があったもの」
「良い分岐点だった」

と思えるような未来を作れば、今回の負けは良い出来ごとになる。

例え、今回優勝・入賞したとしても、
天狗になって、努力を怠れば、

今回の好成績が仇となることだってある。

試合は勝ち負けだけで一喜一憂するものではない

これは試合だけに言えることではなく、人生全般に当てはめてみたいことです。

大会の開会式での挨拶で申し上げた
「正しい失敗」
という言葉は、そういった意味でもありました。

いじめられた過去。
受験の失敗。
仕事の失敗。
離婚。
怪我。
病気。
などなど、

起きてしまった事実が変えることは出来ませんが、
その出来ごとの捉え方とその後の取り組みで、
その出来ごとの”意味”は変わるのです。

そういう意識を持たず、
勝った、負けた、と一喜一憂していたら、
試合は実につまらないものになってしまいます。

早いもので、
横浜カップ2018が終わって1週間。

次の1歩を踏み出す時です!
自戒も込めて。


今日のブログはここまで
ご覧いただきありがとうございます。



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