努力と工夫は人間だけの特権

先日試合に負けてしまった子が、
「相手が大きいから勝てないよ〜」
と、こぼしました。


そこで私の常套句(笑)が出ます。


「ほぉ〜、じゃあ今度から試合場に身長計と体重計を持って行って、大きい順から優勝・準優勝・3位で表彰するようしたら、審判も要らないし、キツい試合も痛い思いもしなく済むからそうしよう」


と言うと、その子はそれ嫌だとのこと。(当たり前ですが。。)

確かに、人間が生まれ持った体格や能力は平等ではありません。

しかし、その差を努力や工夫で埋めることが出来るのは人間だけに許されたものです。

AIが注目される時代にあって、
人間にしか許されないことで成長できることが、
なんて幸せなことなんだと思います。

自分の特色を活かした者が勝つ




大きい者が勝つのはない。
力の強い者が勝つわけでもない。
身体が柔らかい者が勝つのでもない。


そうした自分の特色を活かした者が勝つのです。



小さい者は負けるとは限らない。
筋力の乏しい者が負けるとは限らない。
身体の硬い者が負けるとは限らない。


そうした自分の欠点に屈した者が負けるのです。


今日のブログはここまで
ご覧いただきありがとうございます。

☆是非お読み下さい。

松井章奎館長が語る、極真空手の現在地【前編】「鍛錬の欧米化も良し悪し」と語る、その意味は

松井章奎館長が語る、極真空手の現在地【後編】「極真らしく、社会意識・環境の変化へ対応していく」

週プレNEWS(集英社)『50 代の☆リアル体験入門 ドラゴン先生格闘ロード』に極真空手が登場!



羽田師範のBlogトップへ




a:1047 t:3 y:1